【2018】兵庫ノアチャレンジャー準決勝

今回は準決勝の2試合をご紹介します!
以下、対戦カードです。

西岡良仁(ミキハウス) vs 綿貫陽介(日清食品)
伊藤竜馬(北日本物産) vs 内山靖崇(北日本物産)

例年ノアチャレンジャーでは、外国人選手が大会終盤まで残ることが多かったのですが、
今回は日本の注目選手ばかりが勝ち上がりました。

今年は大会の前後に他の国際大会がなかったこともあり、
海外からの選手が減ったのだと思われます。
豊田チャレンジャーが2017年で終了。
日本人選手にとってはこの上ないチャンス!

前週に行われた全日本選手権で準優勝した徳田選手が初戦で敗れるなど、
かなりレベルの高い大会となりました!

それでは早速、各試合を見ていきましょう。

西岡良仁 vs 綿貫陽介

まずはこの試合から。
すでにトップレベルで結果を出している西岡選手が、
めきめき力をつけている綿貫選手をどう迎え撃つかという構図。

西岡選手はこの年の初めにケガから復帰したところでしたが、
この頃にはかなり戻ってきているように感じました。
※2017年Miamiオープンにて靭帯断裂の大けが

一方綿貫選手はプロ2年目のシーズン、
ATPツアーデビューも飾るなど順調に成長。
準々決勝ではベテランの添田豪選手を圧倒しての勝ち上がり!

ファーストセットは大方の予想を覆し、
綿貫選手が60でセットを先取。
流れが完全に綿貫選手だったのでこのままいくかと思われた2ndセット。
ここはさすが実績ある西岡選手でした。
プレーのペースを少し落とし、徐々に自分の展開へ。
見事64でセットを奪い返しました。

そして迎えた最終セット。
両者譲らぬ攻防でしたが、綿貫選手が一歩抜け出し、ゲームセット。
終始ものすごい攻撃力でした!!

以下、動画です!(Full)

伊藤竜馬 vs 内山靖崇

続いてはこちらの試合!

攻撃力の高い二人の対戦は、ファイナルセットにもつれる熱戦となりました。
試合序盤、内山選手のオールラウンドな攻めがはまり、ファーストセットを64で選手。

しかし、ここでアクシデント。
内山選手がどこか痛めたような素振りを見せ始め、
セカンドセットは06で落としました。

迎えた最終セット、力を振り絞った内山選手でしたが、
あと一歩及ばず、伊藤選手が64で試合を締めゲームセット。
以下、動画です。(Full)

以上、ノアチャレンジャー準決勝でした!